建築用の型枠として、R型パネル・楕円錐型枠・階段型枠(螺旋)・杉板柱型枠・杉板丸柱型枠・球型型枠・角櫛柱型枠・角クシを使用した柱型枠など、多岐にわたる種類に対応しています。
たとえば、R型パネルについては、曲面合板は依頼があれば図面を作成の上、壁カットや梁カットを施してから納品となります。あるいは、球形型枠であれば、タテ・ヨコに曲がっているためクシ枠をつくってベニヤを貼る作業が必要です。さらに、仮組みをしてから梁や柱の切断火口を施して納品する流れになります。
このように、技術が求められるこまやかな対応や加工をほどこし、品質重視の型枠を提供しています。
引用元:大森産業公式HP(https://www.r-panel.net/hinmoku/hinmoku1.html)
標準形状から特殊形状まで幅ひろく対応可能です。木製コンクリート型枠の受注・生産から販売までのプロセスを、ワンストップで行っています。また、建築用型枠以外にも、土木一般用型枠や土木下部工用型枠の取り扱いもしています。
機械による生産だけでは対応しきれないような特殊形状型枠であっても、大森産業の職人さんが、スキルを活かして丁寧かつスピーディーに生産しています。また、必要に応じて3D-CADなどを併用するなど、臨機応変さも持ち合わせています。
木製型枠の施工事例は掲載されていませんでした。公式HPにて電話やメールフォームで相談を受け付けているので、関心のある方は、ぜひ大森産業までお問い合せ下さい。
コストカットにつながる!
コンパネ種類別で選ぶ型枠メーカーはこちら
多岐にわたる種類の建築用型枠を取り扱っています。木の性質や持ち味を活かしたり目的に応じて臨機応変な加工を施したりすることで、こだわりの品質を提供。土木一般用型枠や下部工用型枠の製造にも対応しており、随所に職人の技術と丁寧な仕事ぶりが反映されています。
一方、システム型枠は複雑な施工技術は必要ないため、熟練の職人でなくても施工でき、転用性に優れていることも魅力です。木製型枠とシステム型枠を使用すれば、コストを抑えられるだけでなく作業効率の向上が可能であるため、工期短縮にもつながります。
大きく3つに大分される型枠の素材ごとに、おすすめのメーカーをご紹介しています。
・一般的に広く使用されている木製合板
・残材を気にしなくてよいと近年注目の樹脂製
・インフラ土木などでも活躍している鋼製
引用元:三基型枠工業
http://www.sankikatawaku.co.jp/
引用元:株式会社フォービル公式HP
https://kwa5ykjyax.lp-essence.com/
引用元:戸田工業株式会社公式HP
https://www.toda-mold.co.jp/